バツイチ乳がんになる

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リニューアル

乳がん治療もLH-RHアゴニスト製剤(ゾラデックス)の2年間の注射も終わり一区切りです。

以前からブログのリニューアルを考えていたけどなかなか進まず、やっと手を付けました。
といってもテンプレートを変えただけなんです。
ピンク系から好きなオレンジ系にしてみました。


乳がんになって、情報がほしくてPCで検索して、いろいろブログを読み漁って、なんとか平常心を保てていたような気がします。

そして自分の体験が一人でも何かの役に立てれればと思って始めたブログ

今は治療も落ち着きブログを書くネタも少なくなってきたけれども、
我が子を育てるように、このブログを育てて成長したいと思っております。

住んでいる地域の限られた情報もおりまぜて、ボチボチと情報発信していきます。

これからもよろしく♪

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心の病

宇多田ヒカルの母親 藤圭子が長い間心の病であった事を公表しましたね

心の病で、私の心の中にしまいこんでいる思いがある。

それは、従兄の嫁です。
従兄に兄弟がないために、私を妹のように気に掛けてくれていた。
私は誰にも言わずに、突然離婚した、誰にも言わずに乳がん手術を受けた。
全部事後報告でした。

いつも黙って暖かく見守ってくれていた。
気を遣わせないように、私に気遣いしてくれる。

彼女は義父(私の伯父)を精一杯介護して看取り、
実父、実母を大切に看護して看取りました。

その頃からです。。ご飯が食べれなくなって、眠れなくなったのは。
更年期障害真っ只中だからじゃないの?という人も

ある日、平日で、なぜ私が休みだったのかは思い出せないけど、
「あのん☆5ちゃんとならご飯も食べれそうな気がする」
と言ってランチに誘ってくれた。

疲れてるのかな?
「鬱やっていう人もに鬱はおらへんでえ〜。大丈夫!」
なんて励ましの言葉をかけてしまった。
彼女はそれから外出することもままならないほど、鬱になってしまった。

今になって聞くと「死」も考えたという。

劇的にピッタリ合う薬が見つかり快方に向かうけど、
やっぱり不安定で危うい。

何時間も話しをした。

今は薬を減らせて、明るく過ごしているけど、
ちょっと不安だったりしたらすぐに病院に行くと言っていた

心の病気は「あの人が!」って人がなるそうです。
私はいろいろな試練は乗り越えて来たつもりだけど、
心は病まなかったようです。

彼女は自分の病気をおいといて、私の身体の心配をしてくれる。

いつもありがとう。

病こそ違うけど一緒に闘って行こうね

藤圭子さんのご冥福をお祈りいたします
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アイスノンでグッスリ

連日の猛暑でグッタリしています。

例年なら夏に太る私です。
栄養源は (カロリーだけ)
『美味しいを飲むために働いている』 なんて豪語してました。
だから病気になったのかも………

今更の反省です。
今年は痩せました。肝臓のためにも断ちです。

15年前位に食事も取れない程、凄い夏バテを経験した事があります
原因は寝る時のエアコンでした。

その時の反省から、寝る時は『アイスノン』です

告知されてから、眠剤『マイスリー』のお世話になっていたのが、
『アイスノン』で寝れる、寝れる。
グッスリなので、頭痛も酷くないです。

今日もアイスノンで………グッスリ……かな

明日は、肝臓(内科)の診察日です。
地元では大きなです。
いつも滞在時間5時間なんてザラ
血液検査してからどれだけ待つのか、診察は5分ほどなのに
病院に行って体調崩しそうです

血液検査が心配。血小板減ってませんよ〜に。





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癌って言われた訳じゃないし……!?

昨日は同級生で飲み会

コップ半分だけいただきました。美味しかった

メンバーはバツイチ独身3人、生涯独身1人、嫁有り2人 自由人ばかりです。

参加6人の中で、ひとり元気がないので話しを聞くと
『嫁が家を出た……』と……………凹んで バツ2確定らしい

1人が慰めようと必死で言葉掛けてる中に…

『明日食べる物がない訳じゃないし、仕事がない訳じゃないし、癌だと言われた訳じゃないし……………』

サラ〜っと聞き流したけど、う〜ん 私が掛ける言葉がなかった。

『その癌なんだけど…』心の中で叫んでました。





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乳がんを自分なりに受け入れた時

先日、肝炎の診察のため総合病院に行った時、ナン十年ぶりかに、(いや、四半世紀ぶりかも・・・・)後輩に出会いました。

血液検査の順番を待っている時に、何処かで見覚えのある顔なんだけど思い出せずに必死で考えてたら、昔勤めてた会社の後輩でした。

相手も私の名前が呼ばれたときに気が付いたみたいで、ここは病院なのに 『元気そうで』  なんて挨拶してくれました。

イヤイヤ元気な人は来ないだろう

順番待ちの間、いろいろな話をして、私の乳がんの話もしたら、とっても驚いてました。

この後輩にカミングアウトした事で、なんだか気持ちが楽になった

告知されてから今まで、自分なりに考えて手術して治療して受け入れてたつもりだったけど、やっぱり受け入れてなかったから、親しい数人以外には言えなかったんだ。

『検診に言ってね』って言って別れたけど、夜に涙が出そうなを貰って、一歩踏み出せたような気になりました。

『自分をもっと労って下さい』 っては終わってました。


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プロフィール

あのん☆5

Author:あのん☆5
50代バツイチ。2012年2月に乳がんの告知を受けました。治療も一区切りついて、前向きに楽しく過ごしています。

右浸潤性乳管癌
ステージ1
T1 N0 M0
グレード2
腫瘍1.4×0.9㎝
断片 (-)
乳管内進展 (+)
脈管浸潤 (-)
放射線治療 50G
ER (+)
PgR (+)
HER2 (2+)陰性
Ki67 20%
ゾラデックス 2年間
タモキシフェン 5年間

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